七夕の話を子どもに説明するには?わかりやすく簡単に説明しよう!

七夕といえば織姫と彦星の話が有名です。

保育園などでも紙芝居や絵本などで子どもに読み聞かせるので

好奇心旺盛な子どもの質問がバンバン飛んでくるかもしれません。

でも七夕の由来などは小難しい話がいっぱいで

子どもにそのまま説明しても難解なものばかり

そこはやっぱり大人として子どもにかみ砕いて

説明したいですよね?

今回は子どもでもわかるように七夕について紹介したいと思います。

織姫と彦星の物語(七夕物語)を簡単に説明しよう!

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七夕の由来についてご存じですか?

七夕物語は元々中国から伝来したお話です。

大人でもちゃんと調べないとわからないですよね?

詳しく知りたい方はぜひ読んでみてください。

子どもに七夕を教えるときに一番簡単な方法は

織姫と彦星の話を話すことです。

元々は裁縫の上達を願う行事で中国から伝来して
歴史とともに必要性に応じて変化してきた!

なんて説明をしても子どもはわかりません!

織姫彦星の話もそのまま話すとわかりずらいので
子どもがわかりやすいように説明しましょう。

織姫と彦星の話を簡単に説明すると

昔々天の神様の娘である織姫という女の子がいました。

織姫は服を作るのが大変上手で
服を作る仕事を一生懸命してました。

 

織姫の作る服は大変丈夫でしっかり作ってあったので
周りの人たちにも感謝されていました。

織姫は仕事をするのが幸せでした。
ところが仕事ばっかりする織姫を天の神様は心配して結婚を勧めます。

 

最初は反対していた織姫ですが父の申し出を受け入れます。

父である天の神様はお婿さんを探しに行きました。

 

なかなかいい人がみつからなかったんですが

西の国に牛飼いで大変働き者の彦星という男を見つけてきます。

織姫と彦星は一目で恋におちて二人は無事に結婚しました。

ところが結婚してからいうもの

二人は一緒にいるのが楽しくて

全然働かなくなってしまいます。

それに怒った天の神様が二人を天の川を挟んで離れ離れにします。

ところが今度は会えなくなってしまった彦星と織姫は毎晩ないて仕事をしません。

かわいそうと思った天の神様は7月7日だけ一生懸命働くことを条件に天の川に
カササギの橋を作り会う事を許します。

それから二人は7月7日に会うために
一生懸命働くようになりました。

 

簡単に説明しましたが七夕物語はこんな感じです。

この話は主に二つの事を伝えようとしています。

1つ目は一生懸命働かないと天罰が下る。

2つ目は一生懸命頑張れば好きな人と結ばれる。

子どもには好きな事ばかりしないで子どもの仕事である勉強をがんばろうねとか
いってみると良いと思います。

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短冊に願い事を書くのはなんで?

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七夕といえば短冊に願い事をすることも忘れてはなりません。

竹の笹に願い事をかいた紙をぶら下げ願いを祈ることですが

子ども達からはたくさんの疑問がとんできそうです。

なんで願い事をかくの?

なんで竹なの?など

大人的に説明すると元々織姫星にあやかり裁縫の上達を願っていたが
江戸時代に寺子屋などが普及して手習い事や習字の上達を願うようになり
今では願いならなんでもという風に変化してきました。

でもこの説明だと子どもは理解できませんよね?

子どもに説明するなら

 

昔の人は織姫が住んでる織姫星に裁縫がうまくなりますようにって祈ってたの!

それがだんだんいろんな事が上手になりますようにって変わっていったんだよ。

だから〇〇ちゃん(君)も何かを一生懸命がんばって上手になるようにお願いしようね。

 

と言ってみてはどうでしょうか?

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なぜ竹や笹に願い事をぶらさげるのか?

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竹は日本では神聖なものとされています。

は成長スピードがとても速くて日によって伸びるスピードは違うんですが

伸びるときは一日で1m以上伸びるそうです。

また竹の寿命は60年から120年と言われているのですが

寿命を全うした竹は最後に伝説の花を咲かせるそうです。

そして伝説の花を咲かせた周りの竹は全部枯れてしまうのです。

このように神秘な植物でもある事から

昔の人は神聖なものと考え神様が下りてくる目印としていました。

なので神聖な竹に願い事をぶら下げていたと考えられています。

子どもに説明するときは

竹は成長するのがはやくてぐんぐん伸びるから
天の神様まで願いがすぐ届くようにだよ

と説明してみてはどうでしょうか?

今はこんな物もあるみたいです。

家族で楽しんでみてはどうでしょうか?


 

まとめ

今回の記事はどうだったでしょうか?

子どもは好奇心旺盛で質問をたくさんしてきます。

事実に反しない程度に大人の想像力で子どもにわかりやすく説明してみてください。

子どもの質問は大人ではなかなか考えられない質問をする時もあります。

その時は一緒に考えるのもいいそうです。

自分で物事を考えられるかしこい子どもに育つそうですよ。

子供の質問はかしこくなる為の芽なので

質問に答えたり一緒に考えることで
かしこい栄養をどんどん与えてあげてください。
最後までよんで頂きありがとうございます。

織姫と彦星のように自分も仕事を頑張りますww

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