ブロッコリーは冷凍すると栄養は減るの?効果的方法や効果・効能!食べ過ぎは危険?

最強野菜と言われるブロッコリー

ぜひ生活に取り入れたい食材です。

特に緑黄色野菜の不足する冬が旬である

ブロッコリーは重宝します。

コンビニやスーパーなどにも

冷凍食品として売られています。

私自身も筋トレやダイエットにはまっているので

ブロッコリーは重宝しています。

ブロッコリーが一株100円の時は

スーパーなどで買うんですが

旬ではなく値段が少し高い時は

冷凍のブロッコリーをなんとなく買っていました。

そこで疑問が出てきました。

「冷凍のブロッコリーの栄養ってどうなんだろう?」

なので今回は

冷凍のブロッコリーの栄養は?

ブロッコリー栄養の効果・効能は?

ブロッコリー食べ過ぎるとどうなるのか?

について紹介したいと思います。

ブロッコリーの最強パワーを知って

ぜひ健康的な生活を送ってください。

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冷凍のブロッコリーの栄養は?市販はOK!自宅冷凍はBAD!

bc2bbc0a5cf282508cc8b7bb939516d9_s栄養価の高いブロッコリー

冷凍すると栄養価が
高まるとの情報も
多いですが実際どうなんでしょうか?

結論からいうと冷凍ブロッコリーと
旬の新鮮なブロッコリーでは

新鮮なブロッコリーが若干栄養価は高いようです。

若干であれば冷凍ブロッコリーは便利なのでぜひ取り入れたいです。

しかし家庭の冷凍庫でやる冷凍保存では
栄養価はかなり少なくなってしまうようです。

ここで言う冷凍はスーパーやコンビニに置いている

冷凍食品の事を指します。

冷凍食品はなぜ栄養価があまり失われないのかというと

業者の冷凍技術にあります。

栄養価を失わない2つの方法に

ブランチング急速冷凍があります。

ブランチングとは70%から80%の加熱調理をして
変色を防止したり触感を良くしたり
味や栄養価が落ちないようにすることです。

加熱調理もゆでるより蒸すことでブロッコリーに豊富な

水溶性ビタミンCの流出を極力防ぐことができます。

自宅でブロッコリーを調理する場合は

蒸すかレンジでチンするのがおすすめです。

レンジでチンする方法は

食べやすい大きさに切ったブロッコリーを

500wのレンジで耐熱皿などにいれてラップをして1分20秒加熱するだけです。

この栄養価が落ちないようにするブランチングをした後に

自宅ではできないような急速冷凍をします。

また冷凍野菜は一般的に旬の時期の採れたての野菜を急速冷凍します。

旬の野菜はその時が一番栄養価が高いので

旬の時期を外れたブロッコリーよりも栄養価は高い傾向にあるようです。

また普通に冷蔵保存をしているブロッコリーは

1週間で栄養価は50%減ってしまい
冷凍保存のブロッコリーは1年たっても
10%しか減らないので

ブロッコリーを買ってすぐに調理しない場合は

どんどん栄養価がなくなると思ってください。

栄養価の面でみると

新鮮な旬のブロッコリーを蒸すかレンジで調理するのが一番です。

すぐに食べきれない場合は冷凍のブロッコリーはおすすめです。

旬ではないブロッコリーよりも栄養価が高いので

ただ味は新鮮野菜の方が上です。

自分の生活スタイルにあわせて選んでみてください。

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ブロッコリーの栄養や効果は?最強と言われる理由!

8d54677832934f82d0f754ab02518dde_sブロッコリーが最強
言われる理由は

内容量の割に
高パフォーマンスだからです。

逆にキュウリなどは
ほとんど水分の為
栄養価はほとんどないようです。

どうせとるなら栄養価があって
効率の良いブロッコリーは最適ですね!

突出している栄養素としてビタミンCがあります。

ビタミンCの代表格であるレモン!

ブロッコリーのビタミンCはレモンの約2倍含まれています。

ただビタミンCは水溶性の為に水に流れてしまうので

できるだけ新鮮なうちに食べることと
茹でるよりは蒸すかレンジでチンで
ビタミンCの流出を最小限に抑えて
食べるのがおすすめです。

ビタミンCの主な効果・効能

肌の老化を抑えてくれる。

シミの予防と改善

肌にハリと弾力を与える

皮脂の出すぎを抑え毛穴を目立たなくさせる。

めちゃくちゃ肌に良いようです!

肌をきれいに保ちたい方はぜひ取り入れたいですね。

ビタミンC以外にもブロッコリーは栄養が豊富です。

主な栄養素として

ビタミンA ビタミンE βカロテン 葉酸 カリウム カルシウム

が含まれています。

なので主な効果・効能として

ビタミン系は肌に良く風邪の予防に効果的

葉酸が動脈硬化のリスクを下げる。
妊婦さんにも葉酸は良い栄養素

βカロテンが免疫力の活性化

ビタミン系とβカロテンが抗酸化作用

カリウムが血圧を正常にして
高血圧 不整脈 むくみの予防に効果的

カルシウムとビタミンKが骨の健康に
役立ち骨粗鬆症などの予防に効果的

肌にも骨にも血にも良く健康に万能な野菜といえます。

気になる事がある方は意識して取り入れたいですね!

ブロッコリーはガンにも良い?食べ過ぎは危険?量は?

032a5b7ab97ff7c4658dd471da85331a_s栄養の面では言う事ない
ブロッコリーですが

ガン予防にも効果があるそうです。

ブロッコリーに含まれる
グリコラファニンという成分が

ピロリ菌を取り除く効果があり

胃がんになる確率が減少します。

またI3C(インドールサンカルビノール)という成分が細胞増殖を防ぐので

ガン予防になると考えられています。

ただまだまだ研究の余地のある段階なので

これからまだまだ解明が必要です。

またブロッコリーは体に良い食材なので

健康志向の強い方はついつい食べ過ぎてしまうかもしれません。

しかし、食べ過ぎはあまりよくないようです。

食べ過ぎによる副作用として

体臭がきつくなる

消化が悪くなり元気がなくなる

などがあるようです。

体臭がきつくなるのはブロッコリーに含まれる「コリン」という成分が

体の中で「トリメチルアミン」という物質を生成します。

これは魚のにおいに似ていて

生成しすぎると体からもにおいが発生してしまうそうです。

ただ食べ過ぎの量としては一日1キロ以上なので
なかなかこの量を食べる方はいないと思います。

気になる方は食べ過ぎないよう気をつけて下さい。

また消化が悪くなり元気がなくなるのは

生のブロッコリーを食べ過ぎた場合です。

生のブロッコリーは栄養をダイレクトに吸収できるので

そのまま食べる方もいるかもしれません。

生のブロッコリーには「コンドロイゲン」という物質が含まれています。

このコンドロイゲンは甲状腺機能低下症を引き起こす原因です。

元気がなくなるのは甲状腺機能低下症をおこしているからです。

量はどれくらいとの目安はないですが

コンドロイゲンは加熱調理することで減少するので
気になる方は常に加熱調理することをおすすめします。

いくら健康な物でも偏りすぎるのは良くないので

できるだけバランスよく食べるようにしてください。

ブロッコリーはうまく取り入れれば間違いなく健康に良い食材です。

生食は一番栄養価は高いですが

甲状腺機能低下症の危険性もあるので控えめにお願いします。

また加熱調理する場合は蒸すかレンジでチンするのがおすすめです。

冷凍のブロッコリーも自宅で冷凍するのも便利ですが

栄養価の面をみると市販の冷凍ブロッコリーの方が栄養価が高いです。

この特性を理解して少しでも自分の生活スタイルにあった

ブロッコリー活用を考えてみてはどうでしょうか?

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